事務所紹介

 野口法律事務所は、弁護士歴45年目の野口敏夫弁護士と、その長男であり、東京の大手法律事務所に勤務していた野口敏史弁護士が所属する熊本では老舗の事務所です。


 法律問題全般を取り扱っていますが、特に、相続関係、M&A、複雑な契約書作成、企業の再建・倒産、労働問題、行政からの相談を得意にしています。


 (1)お客様に最新の情報や、紛争になりやすい点をお伝えし、可能な限り、紛争を未然に防ぐこと、(2)紛争になってしまったら、考えに考え抜いて、調べに調べ尽くして、最善の強力な法的な防御・攻撃をすることを目指しています。


 当事務所の強みは、以下の点にあると考えています。

① 仕事のスピードが非常に速いこと。

(お客様への返答も非常に速いです。顧問先の皆様には、随時、私に連絡が取れるようにしています。)


② お客様のわからない点、つまづく点がよくわかること。お客さんの考えを整理するのが得意であること。


③ 非常に忍耐強く、怒らないこと。

(細かな点も質問しやすいと思います。)


④ 顧問先の担当者が質問しやすいようにし、顧問先には、随時、法改正等の最新の情報の提供をしていること。

 顧問先の担当者には、ご相談いただいたことのみではなく、未来に活きるような、「勉強になった」と言ってもらえるようなアドバイスをしています。


⑤ 数字に強いこと。

(中小企業診断士の資格も取得し、東京大学法科大学院においてコーポレートファイナンスの科目を履行しているため、決算書、企業の資金繰り、企業価値等の数字に強いこと。)


⑥ 法律、ビジネスについて、最新の情報を追うようにしていること。

(最近読んだ本では、『日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方』『Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦』という本が非常に面白かったです。)


 M&Aは、株式譲渡、事業譲渡、会社分割、スクイーズアウト他数多くの案件を経験しています。最近は、事業承継がらみのM&Aの相談が多いです。

 市町村等の地方公共団体の代理等もしている点に、当事務所の特色があります。

 また、病院、お医者様からのご相談(事業再生、労働問題、契約書確認、M&A等)も多いです。


 当事務所の顧問先は、行政機関、金融機関、大学、病院・医療法人、製薬会社、社会福祉法人、介護施設、建設会社、スーパー等多岐の業種に渡ります。


当事務所は、以下のような案件に携わっています。

・各顧問先からの労働問題、債権回収等の相談、各種契約書の作成、チェック

・遺産分割協議、遺言の作成、遺産分割調停

・事業承継、M&A(法務デューディリジェンス、株式譲渡契約書等の作成・チェック)

・交通事故(保険会社に対する保険金の交渉)

・損害賠償請求、不動産関連その他の各種訴訟

・医療機関の民事再生、金融機関との交渉(経営者保証ガイドライン、不動産の任意売却)

・成年後見人、破産管財人、個人再生委員